圧力鍋でミネストローネ
本格的なイタリアンスープ、ミネストローネ。美味しいですよね。圧力鍋があったらトッロトロの美味しいミネストローネがカン手軽に作ることが出来ちゃいます。玉ねぎ、セロリ、ニンジン、キャベツ、ベーコンを5ミリ角ぐらいにカット。圧力鍋でにオリーブ油をひいて、こいつらを炒めます。ここにヒタヒタに水を加えて、ホールトマト一缶、コンソメ二粒入れてジャガイモ(こいつも5ミリ角にカット)入れてください。後はふたを閉めて加熱。そして圧力がかかって、その圧力が下がるまでまってください。これでOK!結構いけます。ミネストローネは確かあさり出汁であったかと思いますが、ベースのスープでトマトをはじめとした野菜を煮込んだスープの代表格です。私も冬になるとしばしば作りますが、本格的なものは作ったことがありません。大抵、なんちゃってミネストローネです。よく入れる食材はベーコン、玉ねぎ、えのき、にんじんなどでしょうか。万能なコンソメスープの素を入れ、トマトジュースで煮込みます。寒い冬にとっても温まる一品です。背伸びしない、身近なミネストローネ、大好きです。
ミネストローネと野菜
ミネストローネの最大の魅力は、
一度にものすごくたくさんの野菜がとれることではないでしょうか?
野菜不足に悩むひとにはうってつけです。
特に女性は野菜をとりたい。という思いが強いので
スープにミネストローネを作ったり、頼んだりすることが多いです。
もちろん味もおいしいのですが、それ以上に
野菜をとる。という目的が強く見えます。
サラダだと、一度に食べれる量に限界がありますが
ミネストローネだと品目もたくさんとれるうえ、量もとれます。私は一か月の間に、だいたい2、3回はミネストローネを作ります。特に冷蔵庫に野菜がたくさんあって消費したい時や、具だくさんのスープが飲みたい時、食欲のない時にも作ります。我が家のミネストローネはにんじん、じゃがいも、玉ねぎのように冷蔵庫に常備されている野菜を基本に作ります。お肉のベースもベーコンだったり、少し残っていた豚肉のスライスだったりするので、材料費もそれほどかかりません。スープのベースとなるトマトも缶詰のカットトマトを使用することもあって、時間もかからず、手軽に美味しく作れるメニューの定番となっています。
「ミネストローネは第一の皿」
私はイタリアに留学していたのですが、その時出来た友達に、
ミネストローネを作って貰ったことがあります。
その時真冬で体が冷え切ったから、温かい物にでもしようかと言って作ってくれました。
出来あがったミネストローネを見て驚きました。
トマトが入ってなく白い色をしており、具は野菜と一緒にお米が入ってました。
トマト無しでお米が入ってるのを始めて食べると友人に言ったら、
各家庭で違うものだし、スープじゃなくてパスタと同じプリモピアット(第一の皿)だよ、
と言われてびっくりしまた。スープとは違った食べ物だたのですね。
私は、ミネストローネが大好きです。よく、コンビニなどでインスタント製品を購入し、食べていました。もっと手軽にミネストローネが食べたいと考え、案外、簡単にできるかも…と思い、自分で作ってみることにしました。インターネットで色々レシピを調べてっわかったことは、好きな野菜を細かく切って、缶詰のトマトで煮て、味付け。というとっても簡単な料理だったということです。自分で作った方が、野菜もいっぱい摂れるし、経済的で、自分の好きな味にできます。とっても簡単に、おいしくできました。